>

2016/02/09

『泥酔夫婦世界一周』松本祐貴・友紀子 Amazonで予約開始

『泥酔夫婦世界一周』松本祐貴・友紀子発売までいよいよあと4日。

見本が家に届いた!! 

Amazonでの予約も始まった。

泥酔夫婦世界一周
泥酔夫婦世界一周
posted with amazlet at 16.02.09
松本 祐貴 友紀子
オークラ出版 (2016-02-13)

帯はお酒好きでも知られる芸人の“いとうあさこ”さんに書いてもらいました。
都内が大雪の日、事務所にまだ校正も終わっていないゲラを届けたことを思い出します。引き受けていただけて本当に感謝です。

彼女に本物って言われるって、本文中でどれぐらい飲んでいるのやら(笑)。

目次はこんな感じ。




本文にも写真・イラストが多数。
写真は多分300点以上使用しているかと。それぞれの国の珍しいお酒も紹介。


目次のそれぞれの章の見出しを発表しておきます。
想像力が刺激され、旅っていいなぁと思わされます。もう一回行きたい……。


■本書に登場する国と地域
●中国 チベットの奥地で嫁とコチュジャンを交換 !? 
●インド 禁酒国インドのバーでベロベロのインド人におごられる
●バングラデシュ 酒のない国・バングラデシュで秘密バーに潜入
●ネパール 日本食&ビール天国ネパール で 40°C の高熱〜恐怖の点滴
●タンザニア タンザニアのビアガーデンでからみ酒をするアフリカン
●ザンジバル島 自分で拾うウニ丼とビニール袋ジンライム
●マダガスカル マダガスカルのフレンチ&グレイワインでいい国 を考える 
●レユニオン島 フランスの沖縄・レユニオン島でピクニック部が発足 !
●フランス パリの日本人宿でワ イン 15 本を痛飲 ! ボルドーの酒蔵は期待外れ……
●ポルトガル 爽快な微発泡の緑ワインと無頼派作家・檀一雄の足跡
●スペイン 「オーレ ! オーレ !」サングリア片手にフラメンコ
●ハンガリー  温泉、パプリカ料理、ドミトリーの臭い靴下……
●モロッコ 変人多発の禁酒国・モロッコ !  サハラ砂漠で素面のまま盆踊り 
●グルジア 情報のない謎の国・グルジアはフリーワインの楽園 !
●イラン おばあさんへの手紙優しきイランの物語
●トルコ 旅する夫妻と再会しトルコの地元スナックに乱入
●ペルー 南米ペルーの甘いワインで新年酔いどれ運動会
●南極 南極の豪華客船に合う最高の安ワイン
●ボリビア 山高帽と民族衣装のおばちゃんプロレス !!
●アマゾン 演技派ガイド がアマゾン川で茶番劇
●ガラパゴス諸島 動物の楽園・ガラパゴスでビールのち、アシカと昼寝
●メキシコ 高級テキーラに目覚め泥酔夫婦の夜は続く


昨日、2月8日(月)発売(2/19号)の週刊ポストも発売されました。

16ページの特集『オール・ザット缶詰』を担当。
非常に時間がかかる仕事でしたが、週刊誌らしからぬクオリティーだと自負します。
全国の缶詰が味わえるのは役得でした。

週刊ポスト 2016年 2/19 号 [雑誌]
小学館
小学館 (2016-02-08)



2016/02/02

『泥酔夫婦世界一周』(オークラ出版) 2016年2月13日(土)発売!!



このブログを初期から見られている方には、いや、そうでない方にも重大発表です。

世界一周をまとめた書籍

『泥酔夫婦世界一周』(オークラ出版)松本祐貴・友紀子が
2016年2月13日(土)発売!!
http://oakla.com/

仕事を辞めた30代夫婦が 1 年半の世界一周飲酒旅行。
“ 笑えて、泣ける ” 旅ノンフィクションが登場 !

と銘打たれた旅本になります。

■本書の内容
仕事を辞めて、旅の目的を“ 酒 ”に求め、約 1 年半・41カ国をひたすら飲み続けた……30 代夫婦。
チベットでは嫁をコチュジャンと交換し、禁酒国インドでベロベロの現地人と涙酒。トルコでは地元スナックに乱入すれば、南米ペルーでは酔いどれ運動会に参加 !?
酔っぱらい夫婦ならではの爆笑エピソードに豊富なイラスト、写真を交えた “ 珍道中ノンフィクション ”!!

ということで全身全霊を込めて書き下ろしました。ブログとかぶる地域も出てきますが、文章はすべて新しく書き直しているので、ブログ読者の方も楽しめます。




写真は表紙の色校と帯。色校というのは、印刷の調子や文字の間違いを見るための試し刷りです。ここに赤入れ(修正)作業をしていきます。

帯の「名前入る」の部分には誰がコメントを寄せてくれているのでしょうか。近々発表します。





また発売に合わせて高円寺の[写真バー・白黒]で写真展も始まりました。
昨年5月の写真展とは違い、かなり“泥酔夫婦”にテーマを寄せた写真展です。
書き下ろしイラスト&コメントもあります。

高円寺写真バー・白黒
http://www.asianpalam.com/photo/xie_zhenBAR_bai%26hei.html

ちょこちょこと情報公開していきますので、発売日をお楽しみに!

本のAmazonリンクは、Amazon側が出してくれたら張ります。
僕も自分で編集した本を何冊かやりましたが、Amazonってかなり情報が遅いんです。
発売日3日前とか、発売日当日ということもありました。
hontoとかe-honとかではもう登録されているので普段からそちらを利用している人は予約してほしいです。
 
松本祐貴




2015/12/16

人生で初めて漫画を完成させた日 羽生生純先生、タイム涼介先生ありがとうございます!


仕事のせいにしてはブログをやっている意味がないのだが、9月後半から12月ぐらいまでは隙間がなかった。
 
そんな中、10月31日と11月1日は『高円寺フェス2015』が開催され、足を運んだ。そのイベントで気になったのが『高円寺まんが教室』。

高円寺駅前の漫画空間という漫画が描けるカフェで開催されるのかと思って行くと、
座・高円寺の阿波踊りホールが会場だった。会場では後藤友香さんのライブペインティングが行われ、隅の方では、本秀康さんが直筆Tシャツを描いていた(こちらは人数制限で申し込めず……)。

売り切れ続出のカレー祭りで腹ごしらえをして、いざ漫画を習いに行く。
ビールはタヒチのヒナノビール。薄めでスルスルと飲める味だ。







選択したのは11月1日(日)午後の羽生生純先生&タイム涼介先生の教室だ。

お二方とも『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)などで活躍する大先生である。なんと先生方に直接指導してもらえる。

まずはお題の『ボーイミーツガール(出会い)』が提示され、約30分でテキストであれ、ネームであれ物語の流れを作る。それをみんなの前でプレゼンするのが、なんとも照れ臭い。

その後、ネーム(30分)→下書き(30分)→ペン入れ(30分)と漫画制作の作業と〆切のギリギリ感が味わえる。

羽生先生は「自分の恥部を発表する漫画家の気持ちもわかる」とおっしゃっておられた。

写植の指定はしたことがあるが、漫画どころか絵心の全くない僕にも丁寧に畳や壁の描き方を教えてくれる先生たち。

お題の『出会い』を無理やりに安部慎一のようなテイストにしたいという僕の願いは無事に叶えられ以下のようなヤバい漫画が完成したのでした……。
ちなみにペンネームは昔ライターをやっていたときに使っていた。





先生方の漫画は本当にクオリティーが高く、上手い!

来年もあるならぜひ行ってみることをオススメします! 特に漫画家志望の人なんて本当にラッキーな機会だと思う。

文=松本祐貴





■お仕事
・『別冊カドカワ SEKAI NO OWARI』の後半で杉作J太郎さんのインタビュー&グルメ漫画紹介記事。『ダンジョン飯』はいい漫画です。

別冊カドカワ 総力特集 SEKAI NO OWARI (カドカワムック)

KADOKAWA/角川マガジンズ (2015-10-02)
売り上げランキング: 8,915





・『別冊カドカワDirect003』で電気グルーヴ特集。砂原(まりん)良徳、スチャダラパー、DJ TASAKAインタビューなどを担当。中学生当時から好きだったので生まりんには感動しました。

別冊カドカワDIRECT03 (カドカワムック)

KADOKAWA/角川マガジンズ (2015-12-09)
売り上げランキング: 624


・『ベースボールキング』で引退した野球選手の連載コラムが始まりました

ほか日本ユニシスの会報誌、Windows100%(普遊舎)の記事なども書いています。