生まれてから7歩歩き「天上天下唯我独尊」と言ったという… |
ブッダ生誕の地、ルンビニにやってきた。
インド国境に程近いのんびりした田舎村だ。
この旅に出てから『ブッダ』(手塚治虫)全巻をすでに2回読んでいる私たち。
(出国前に友人から自炊データをもらった。ナイスチョイス。感謝!)
いまやちょっとしたブッダマニアだ。
昼寝するときも右腹を下にした寝釈迦ポーズが板についている。
ポカラからバスで移動。荷物はバスの上へ。 合計9時間の移動となった。 |
ポカラでバスチケットを購入の際、ダイレクトでルンビニまで行けるのか
散々確認し「OK」とのことだったが、結局、ルンビニの手前「バイラワ」で下ろされた…。
そこからバスを乗り換え、ようやく到着。
(バスチケット700ルピー+バイラワから50ルピー)
比較的涼しかったポカラから、余裕で30度超えのルンビニへ。
暑い!!そして、何もない!!
多くの悟りを後に残したブッダだが、生誕の地は意外と地味である。
「ルンビニ」バスの到着地。 |
この道が村一番のメイン通り。 |
牛車。 |
村人は井戸を利用。 |
やたら巨大なくせに、まったく涼しくない送風機の置かれた宿に2泊。
夜は風も通らず蒸し暑く、30分おきには目が覚めてしまう。
さらに蚊との格闘も。
ポカラの蚊は牧歌的で動きもにぶく、人を刺すこともなくフラフラ飛んでいたが、
やはり南の蚊は強い。蚊取線香などもろともせず、動きが俊敏でデカイ!
ブッダには申し訳ないが、たくさん殺生をしてしまった…。
しかもその度、ガッツポーズまでしちゃったよ。すみません・
私はここで、ダニにも57箇所刺されました。
翌日、ブッダ生誕の地を見学に。
一切、日陰のない道をひたすら歩く。暑い。 |
生誕の地は、建物の中に安置されている。(写真撮影不可) 手前にある池で産湯につかったといわれている。 |
菩提樹の下に座り瞑想する尼さん。 |
以下、なんだかはまる「天上天下唯我独尊」シリーズです。
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